猛暑がつづきますが、炎天下に止めた車の中はどれほど危険な状態になるのか?JAF愛知支部の協力で実験しました。
(桜沢信司気象予報士 7月14日 名古屋・昭和区)
「ギラギラとまぶしい日差しが照りつけて外はかなり暑くなっています。この環境下で、車の中の温度はどう変わるのか、日向と日陰で実験します」
実験したのは7月14日午後2時ごろ。名古屋市の気温は36℃でした。

エンジンを切った状態の猛暑の日の炎天下で、車内の温度変化を調べます。
ダッシュボードには、クレヨンと缶の飲料水も置き、その変化も見ることに。















