広島県の自転車にまつわるデータ

去年の広島県内における自転車事故の死者数は11人で、過去10年で最多でした。
そのうち9割以上がヘルメットを装着していなかったということです。
乗車中のヘルメット装着率は全国平均が21.2%であるのに対し、広島県内は11.5%と、大きく下回っています。

また、ことしの4月から導入された青切符制度ですが、広島県警の発表によりますと、県内での交付数は6月末までの3ヶ月間で263件だったということです。
このうち、約8割にあたる216件が「ながらスマホ」による交付でした。
この他にも、一時不停止や信号無視などによる交付があったということです。

交付件数を月別に見ると
▽4月が61件
▽5月が89件
▽6月が113件
と増加傾向にあったということです。














