「冗談として言っていた…」40代の男巡査部長を所属長注意の処分に

6月25日付で所属長注意の処分を受けたのは、青森県南部地方の警察署に勤務する40代の男性巡査部長です。
県警察本部によりますと、男性巡査部長は2025年7月頃~2026年4月までの間、同じ所属の女性職員にセクハラにあたる言動を繰り返していたということです。
女性職員が上司に報告したことで発覚しました。
県警の聴き取りに対し、男性巡査部長は行為を認め「冗談として言っていた。配慮が足りなかった」と話しているということです。

6月25日付で所属長注意の処分を受けたのは、青森県南部地方の警察署に勤務する40代の男性巡査部長です。
県警察本部によりますと、男性巡査部長は2025年7月頃~2026年4月までの間、同じ所属の女性職員にセクハラにあたる言動を繰り返していたということです。
女性職員が上司に報告したことで発覚しました。
県警の聴き取りに対し、男性巡査部長は行為を認め「冗談として言っていた。配慮が足りなかった」と話しているということです。









