県議会のドン「本人の勘違い」

吉松県議が議長に就任する2か月前の2020年4月。
福岡市の老舗料亭で、吉松県議は蔵内議長を含む自民党県議団の幹部らを接待。
「お車代」としてそれぞれに25万円、さらに食事代およそ50万円も負担したと訴えた。

吉松源昭 県議
「2020年4月の『老松(=料亭)』での食事が割り勘であったと言うことでございましたが私宛に請求書が来ております。ですからこれは私がお支払いをしております」
名指しされた「県議会のドン」蔵内議長は・・・

蔵内勇夫 議長
「本人の勘違いですね。あれは。あの時、複数回その博多の料亭に我々は行っております。で、吉松さんが我々を接待したというこの会合にはですね、我々5人1人10万円ずつ包んでお祝いとして渡してます。
記者
「むしろもらったんじゃなくて…」
蔵内勇夫 議長
「いやいやご馳走にはなりましたよ。包んだのは我々はお祝いとしてお渡ししました」
記者
「じゃあ向こうからそういうことがあったっていうのは全くの嘘というか向こうの…」
蔵内勇夫 議長
「どういうお話をしてるのか私にはわかりません」
議長の就任に際して金のやりとりは本当になかったのか?
蔵内勇夫 議長
「私はあり得ないことだと思ってます。僕自身が2001年と去年、2度福岡県議会議長選挙に立候補いたしましたけど、一切そういうことはございません。払ったこともいただいたことも一切ございません」
記者
「噂もなかったですか?」
蔵内勇夫 議長
「聞こえておりません」














