東京・上野のアメ横周辺の歩道で、許可なく通行の妨げになるかたちでテーブルや椅子を並べたとして、警視庁の家宅捜索を受けていた飲食店が書類送検されました。
道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、台東区の「おきなわハイサイ酒場」の経営者と店長、そして運営会社の「甲斐華」で、今年4月、上野のアメ横周辺の歩道で、道路使用の許可なく通行の妨げになるかたちでテーブルや椅子を並べた疑いがもたれています。
警視庁は店に対し、路上営業をやめるよう去年12月から38回指導や警告をしていましたが、改善されなかったため、今年5月に家宅捜索を行っていました。
任意の調べに対し、経営者は「周りのお店もやっていたから、自分のお店も出していいだろうと思ってしまっていた」と話しているということです。
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