静岡県東部を流れる狩野川では5月下旬から「アユ釣り」が解禁となり、今、最盛期を迎えています。

しかし、「カワウ」がアユを食べる被害が続いていて漁協は全国初の対策に乗り出しました。

アユの友釣りの聖地、狩野川。解禁から1か月半、天候にも恵まれた7月11日は釣り人の姿がありましたが、1980年代の様子と比べるとその差は歴然。

狩野川の釣り人は年々、減少していて、この数年では1万人を切る年もあります。静岡県によりますと、2019年に1万6000人だった釣り人は、2025年には1万2000人に減少しています。