長さ16.8m幅1.4mのコンクリート製廊下が崩落

崩落したのは、長さ16.8m、幅1.4mのコンクリート製の廊下で、アパートは築30年以上が経過していました。

2階の住人:
「きのうは管理会社のほうでホテルを用意してもらった。前代未聞。アパートに住んでいる人は、皆怖くて住めなくなるのでは」
隣のアパートに住む人:
「いざこういうことが起きると、今後は築年数が新しめの家に住むことや多少家賃が張ってもいいところに住もうという考えに切り替わりつつある」

アパートの管理会社によりますと、老朽化のため近く修繕をしようとした矢先に事故が起きたということです。














