中国・海南省では2030年までにガソリン車の新車販売を禁止する政策を発表しました。
香港メディアによりますと、中国南部の海南省政府が2026年から始まる新たな5カ年計画の内容を発表しました。
計画では2030年までにガソリン車の新車販売を禁止する政策が盛り込まれていて、これが実現すれば中国の省として初めてだということです。
また、新たに購入する公共交通機関の車両や自家用車は、すべて電気自動車などの新エネルギー車とするために、充電インフラの整備も進めていくとしています。
一方で既に保有しているガソリン車については2030年以降も運転できるということです。
注目の記事
「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









