阿部さんは1年間でタイと釜石を7回往復し、延べ500人のボランティアとともに描き上げたのが、こすもす公園の「再生 太陽の国」でした。
阿部さん
「これから先も子どもたちのために芽を出して太陽のように輝いて、素晴らしい国になりますようにというイメージで描いた」
壁画の完成後タイに帰国した阿部さんは、釜石での出会いを半年かけて絵画に描きました。
それが市役所新庁舎に寄贈された「釜石の四季」です。
阿部さん
「釜石では被災者やボランティアの方と一緒に頑張って壁画を書いた。みなさん他所から来た私にも同じように親切にしてくださって、同じものを食べて、同じ時間を過ごして素敵な愛に支えられた」














