料理の写真を撮っても、パッとしない時はありませんか?
そんなスマホ撮影のお悩みを解決すべく、プロカメラマンにお話を伺いました。

プロカメラマン直伝!すぐに真似できる“スマホ撮影術” 

浅草では旅行の思い出を残そうと、多くの人が写真を撮っていました。しかし、撮影の手応えを聞いてみると…

女性
「撮れないです。真っ直ぐ撮れてないし、歪んでるし」

男性
「(写真の出来栄えは)70点くらい」

みなさん、撮った写真に満足していない様子。「ネイルがピンボケ」したり、手の「写りこみ」といったお悩みがあるようです。

そこで、プロカメラマン歴25年の田中達晃さんに「スマホ撮影術」を教えてもらいました。

田中さんと一緒に訪れたのは、写真撮影の定番スポット・東京スカイツリー。スカイツリーを写真に収めようと、多くの人が足を運んでいました。

ところが、ここにも明るさと構図に不満を持った女子高校生が。

田中さんに解決方法を教えてもらいました。

プロカメラマン 田中達晃さん
「スマートフォンのカメラ画面をタップすると、お日様マークが出てくるので、お日様マークを上に上げると明るくなる。
スカイツリー単体だけだとシンプルな画なので、もっと周りの、ここに建ってるんだよとか、そびえ立ってる感じを(見せる)」

明るさとスカイツリー以外の要素を加えることで、より全体像がわかる写真になりました。