14日も暑くなりました。

愛媛県西条で36.9℃を観測するなど2日連続の猛暑日となりました。

松山市内の幼稚園では子どもたちを暑さから守る対策が続けられています。

(山下毬絵アナウンサー)
「お昼時ですが城山公園は人ほとんど人がおらず、みなさん日陰で休んでいます。」

県内はきょうも各地で気温が上がり、西条で36.9℃、鬼北町近永で35.7℃、など6地点で猛暑日となり、松山でも34.2℃を観測しました。

(家族3人で美術館)
「とっても暑くてたまらない。家に帰って涼しい部屋で過ごそうと思う。」

(男の子)
「あつい」

幼児教育の現場でも暑さ対策に余念がありません。

(大塚栄二園長)
「WBGT(暑さ指数)が29.1℃で、今厳重警戒」

松山市の桃山幼稚園では、子どもたちを厳しい日差しから守るため、プール全体を覆うように日差しを遮るネットを設置しているほか、園庭にミストを設けて自由に涼むことができるようにしています。

外遊びが始まった午前10時ごろ、気温はすでに30℃を超えていました。

(年中の園児)
「暑いけど楽しい」

(年中の園児)
Q.暑いときはどんなことに気をつける?
「お茶飲むこと」

通常は屋外で行う運動教室も冷房の効いた室内に変更するなど、様々な暑さ対策を続けています。

(大塚栄二園長)
「(部屋の)中では得られない体験なので、なるべく天気のいい日は外で遊ばせたいと考えているが、暑さ対策をしっかりしないと子どもの命に関わるので、そこは考えている」

15日も県内は猛暑日となる見込みで、熱中症への厳重な警戒が必要です。