8月から開幕するJリーグ。J1の清水エスパルスは7月、オーストリアで海外キャンプを行っています。目標の優勝にむけて、動きやすい環境の中でトレーニングを重ねています。

ドイツの国境に近いオーストリア・チロル地方のゼ―フェルトでキャンプ中のエスパルス。気温・湿度ともに日本に比べて比較的低く、涼しい環境でトレーニングが続いています。
キャンプ4日目の7月13日は、ボール回しやセットプレーの確認などをしていました。
<北川航也選手>
「気候も環境も素晴らしいところにあると思うし、静岡でトレーニングするよりもサッカーに集中して過ごす期間が長くて、得られるものが多い。戦う準備、タイトルを取る準備をしたい」

<吉田孝行監督>
「チャレンジしないと得るものがなにもない。やられてもいいからしっかりよせてみるなど、全力でみんな思い切ってやってほしい」
新加入選手もキレのいい動きを見せるなか、目標のJ1優勝にむけてこれからどんなサッカーを繰り広げるか注目です。














