広島県内では14日も各地で猛暑日を記録しました。この猛烈な暑さで注意したいのが、車の中の温度。車内が高温になったときに、効率よく温度を下げるにはどうしたらいいのか調べてみました。

近藤志保 気象予報士
「正午の広島市中区、空気がサウナのようです。炎天下、手元の温度計は39℃を超えています」

14日の県内も強い日差しが照りつけ、各地で厳しい暑さになりました。屋外よりもさらに高温になるのが車の中です。車を停めて温度を測ってみると、みるみるうちに上がっていきます。

約15分後には50℃を超えて、使用した温度計で測れる上限に達してしまいました。