教育の現場でも工夫
一方、教育の現場では工夫を凝らして暑さを凌いでいます。

静岡県富士宮市の富士宮北高校が実施しているのは、生徒が自由な服装で登校できる「マイコーデウィーク」。部活動の服や私服など涼しく過ごしやすい服装で登校する生徒が多くみられました。
2025年の夏に自由な服装の導入を試験的に実施したところ、生徒の75%が「暑さが和らいで快適だった」と答えたそうです。
<生徒>
「(ズボンが)長いと暑かったですが、半ズボンだと足元が涼しい。快適です」
<生徒>
「楽です。暑くないので結構集中して授業が受けられる」
<富士宮北高校 大勝良則教諭>
「生徒はSNSはいっぱい使ってるけど、あすの天気は、あすの最高気温・最低気温は、とか案外知らなかったりする。でも、そういう情報を得たうえで自分で服装選びをして、判断できるような生徒になってもらえたらいい」
7月15日以降はさらに気温が上がる見込みで、こまめに水分補給など十分な熱中症対策が必要です。














