高知県内には今年初めて熱中症警戒アラートが発表され、各地で気温が上がりました。猛暑日となったのは8つの地点で、中でも四万十市の中村と江川崎では38.2℃を観測し、全国で2番目の暑さとなりました。
13日、全国トップの最高気温38.4℃を観測した四万十市中村。14日も朝からぐんぐん気温が上がり、午前中には35℃を超える猛暑日となりました。各地の最高気温は、四万十市中村と江川崎で38.2℃、本山町で37.5℃など県内16の観測地点のうち8地点で35℃を超える猛暑日となったほか、全ての観測地点で30℃を上回りました。

▼榎本優樹アナウンサー
「午後2時30分のはりまや橋です。手元の気温計を見てみますと、35.9℃とジリジリ焼けるような暑さです」

高知市では午前11時前に今年最高となる35.5℃を観測。道ゆく人たちも日傘を差したり、小型ファンを使ったりして暑さをしのいでいました。
▼大阪からのライダー
「暑いのは覚悟していましたが、ここまで暑いとは思いませんでした。実はシャツの中汗だくです。なるべく日陰のところを走ります」
▼東京からの観光客
「高知の方が梅雨明けして暑いですね」
Q.この後の観光は?
「日傘でなんとかしのいで、できるだけ事前にかき氷とか食べて冷やしてから行こうと思います」
15日は、14日よりも暑さが落ち着く見込みですが、気象台はこまめに休憩を取るなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。














