山口県防府市の懐かしい記憶を思い起こさせるカプセルトイ「防府がちゃ」。子どもたちのために役立ててもらおうと、売り上げの一部が市に贈られました。

スーパーを展開する丸久の宇佐川浩之社長らが防府市役所を訪れ、池田豊市長に寄付金20万円の目録を手渡しました。
カプセルトイ「防府がちゃ」は、市民にとっておなじみのものから昔懐かしいものまで、全部で9種類のキーホルダーが入っています。
去年秋から市内のスーパー・アルクの2店舗で販売されていて、すでに1万個が売れたということです。
池田市長は、子どもたちのためのまちをつくっていきたいと寄付に感謝しました。
丸久 宇佐川浩之 社長
「子どもたちの成長、そういったためになることに使ってもらたらということで、大人の思い出が子どもたちに伝わるというそういった形で活用してもらったらありがたいなと思っております」
新しい「防府がちゃ」の製作も、現在進められています。














