日本国内で光通信用の半導体を製造する生産拠点を整備するため、政府がおよそ1600億円を支援します。
経済産業省が経済安全保障推進法に基づいて支援を認定したのは、東京・千代田区の「タワーセミコンダクタージャパン合同会社」です。
タワー社は最先端の半導体製造企業で、アメリカで研究開発を行っていますが、来年以降、新潟県と富山県に開発・製造拠点を整備する計画を進めていました。
投資総額は6000億円で、そのうち、およそ1600億円を政府が支援します。
経産省によりますと、経済安全保障推進法に基づく支援額としては過去最高になるということです。
製造した半導体は、通信の高速化や低消費電力化を実現する次世代技術=「光電融合」に不可欠で、データセンターで使用される見込みです。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









