2026年3月から5月にかけて仙台市内に住む男性がSNSを通じて知り合った人物に投資名目で約2000万円相当の暗号資産をだまし取られたことが分かりました。
警察が特殊詐欺事件として捜査しています。

被害にあったのは、仙台市青葉区に住む医療従事者の40代の男性です。

警察によりますと、男性は2026年1月下旬、SNSで投資について解説する投稿をしていた人物と知り合い、暗号資産の投資を勧められました。

さらに男性はメッセージアプリに誘導され、アプリの投資グループに入りました。男性は3月12日から5月30日までの間、その人物から指定されたアドレスに対し、20数回にわたりあわせて2060万円相当の暗号資産を送金しました。

その後、その人物と連絡が取れなくなったため、警察に相談し、被害が分かりました。警察が特殊詐欺事件として捜査しています。