山形県大蔵村の肘折温泉では、湯の神様に感謝し、長い間温泉を守ってきた先人たちをたたえる開湯祭が開かれ、神輿行列が街を練り歩きました。

肘折温泉は1200年以上前の7月14日に発見されたとされています。

温泉街を見守っているとされるのが女地蔵様と男地蔵様で、開湯祭では地蔵様を前に、源泉を1つにまとめ住民の結束を願うお湯とりの儀式などの神事が行われました。

参加者には地元の人のほか早稲田大学の学生の姿もありました。

参加者「大学のゼミの活動の一環で毎年参加しています。たくさんお湯を浴びて肘折を盛り上げられるように頑張りたい」