母への想い

曽我さんは、ミヨシさんにも日本での笑い声の絶えない楽しい生活を存分に味わってほしい、と話していました。
【講演を聞いた学生】
「この話を聞いていない後輩や自分の知人とかに、自分が思ったことなどを伝え、拉致問題についていろいろな人に知ってもらいたい」
「曽我さんや拉致されてしまった被害者の方、そのご家族の気持ちとか思いというのを忘れない、ということがすごく大事だなと感じました」
そのうえで曽我さんは「一日でも早い拉致問題の解決に向けて力を貸してほしい」と、学生たちに呼びかけていました。















