夏休み中の子どもの水の事故を防ごうと、東京消防庁が小学生向けに「安全教室」を行いました。
きょう、東京・調布市の小学校で開かれた安全教室には、まもなく夏休みを迎える小学6年生の児童らおよそ100人が参加しました。
東京消防庁の水難救助隊員が、海や川で遊ぶ際の注意点やライフジャケットの正しい着用方法などを指導しました。
参加した小学6年生
「思っていた以上に身の回りには水難事故の危険があることがわかったので、もう少し心から意識して行動しようと思いました。夏休みに海に行く人が多いから、自分だけじゃなくて周りの人にも目を配りながら遊びたいと思いました」
都内では去年1年間に502件の水難事故が起きていて、夏休み期間中の8月は子どもの水の事故が最も多くなるということで、東京消防庁は注意を呼びかけています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









