富山大学教育学部附属特別支援学校で、創立50周年を記念した独創的なアートと音楽のイベント「らくがきディスコ」が開催されました。小学部から高等部までの児童・生徒55人が参加し、「何をやっても失敗はない」という自由な空間の中で、それぞれのエネルギーと表現を思い切り爆発させました。
「らくがきディスコ、スタート」

アートと音楽のコラボ「らくがきディスコ」は、絵を描いても踊ってもいい、何をやっても失敗のない自由なディスコです。
これは、学校の創立50周年を記念して思い出に残る作品を作ろうと企画されたもので、小学部から高等部までの児童・生徒あわせて55人が、自分のエネルギーと表現を思いっきり解放していました。

児童「面白い」
生徒「絵の具を使って、足を動かして、ノリノリでした」
富山大学教育学部附属特別支援学校
米原孝志校長
「初めてだから何が起こるかわかんなかったんだけど、大きな化学反応が生まれましたよね。エネルギーが詰まった作品が出来たと思います」

みんなで作った作品は、10月10日に開かれる50周年記念式典の当日にお披露目される予定です。

















