「富士電機」などメーカー3社に対し、コンビニ大手のセブン-イレブンが使用する冷蔵ショーケースなどの入札で談合した疑いがあるとして、公正取引委員会は立ち入り検査を実施しました。
独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を受けたのは、都内に本社を置く「富士電機」と「中野冷機」、群馬の「SDRS」のあわせて3社です。
関係者によりますと、3社はセブン-イレブンに設置する冷蔵ショーケースなどの入札で、業者が受注を継続できるようにあらかじめ入札価格を調整していた疑いがあるということです。
受注調整で不当に価格が引き上げられていた場合、契約するセブン-イレブン・ジャパンやフランチャイズチェーンオーナーの負担の増加に繋がった可能性もあるとしています。
公正取引委員会は、メーカー間での競争が損なわれていた疑いもあるとして、検査を進めるとみられます。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









