赤字や施設老朽化で課題山積み 専門家のヒントとは 

しかし、再び活用したとしても赤字が見込まれているほか、施設は老朽化していて、課題は山積みとなっています。
そんな課題を共有し市民から意見を聞くために今回のイベントが開催されました。

まずは土木や都市計画の有識者らが講演を行い、西堀ローサの未来を考える上でのヒントを提示しました。

【早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 佐々木 葉 教授】
「いろいろな関わり方での自分ごととしての西堀ローサを考えられると、そんなところから始められると良いかなと」

【株式会社モアソビ 永井 大地 代表】
「全天候型という機能を有効活用して、単なる地下の道路ではなく、道路+図書館や公園といったパブリックな機能を備えて、誰もが安心して利用できる空間はまだまだ考えられる」