大カンゲキの発見は国際的な学術誌にも掲載
調査は、京都大学と広島大学の研究者と連携して行われ、6月、国際的な学術誌に新種として記載されました。名前は、採取した伊左治さんにちなみ「イサジカンゲキヨコエビ」。この「カンゲキ」、実は、岩や砂の隙間などにすむ「間隙(かんげき)」という言葉から来ているそうですが。

伊左治さん:
「『感激したんですか?』って、みんなに、全員に言われた。でも本当に喜ばしいことだったし。名前もハッピーな感じがするので、そういう、感激できるような、いいことを続けていけたらいいなと思います」
伊左治さんは、南大東島の地下には、まだ知られていない世界が広がっているとして、今後も調査を継続するということです。














