「誰にも事件のことは話さないように」
女性は健康状態を理由に断ると、検事を名乗る男は「今後は刑事が取り調べをするので、毎日午前、午後に電話をすること。誰にも事件のことは話さないように」と指示されたといいます。
女性が毎日電話していたところ、6月1日に刑事を名乗る男から「紙幣番号を調べる捜査をするため、口座にあるお金をおろしておいてください」などと指示を受けました。
女性は言われるがまま、数回に分けて現金を引き出し、200万円を用意したところ、6月5日に検事を名乗る男から「現金をまとめて紙袋に入れてください。家の玄関前に並んでいる鉢の横に置いてください」と言われ、指示に従い女性が置いたところ、その日のうちに紙袋がなくなっていて、だまし取られたということです。














