食品ロスの削減やリサイクルについて学ぼうと、小学生がコンビニで行われているSDGsの取り組みを体験しました。

体験したのは、高知市の土佐山学舎の5年生16人です。大手コンビニチェーンの「セブン‐イレブン・ジャパン」が、子どもたちに食品ロスの削減やリサイクルについて考えるきっかけにしてもらおうと、高知県内で初めて企画しました。児童たちは店員から地産地消について学んだ後、店舗に移動。ペットボトルをごみではなく資源として活用し、もう一度ペットボトルに再生する循環型リサイクルについて学びました。また、売り場では児童自らが作成した「てまえどり」を呼びかけるポップを掲示し、食品ロス削減についての理解も深めていました。

(体験した児童)
「後ろから取らず手前から取ってほしいという気持ちで掲示した」
「セブン‐イレブンに来たときは手前から取り、少しでも食品ロスを減らせたらいいなと思った」

セブン‐イレブン・ジャパンは、今後も県内でこのような活動を行い、SDGsについて考えるきっかけ作りに努めていきたいとしています。