最近、頻繁に起こる無差別殺傷事件を想定した訓練が14日、富山県高岡市の大型商業施設で行われました。
無差別殺傷事件を想定した訓練が行われたのは高岡市のイオンモール高岡です。

高岡警察署と連携した訓練で従業員56人が参加しました。

訓練は、刃物を持った犯人が店内に侵入し、居合わせた客に襲いかかる想定で行われ、

従業員はまず警察に通報し、到着までの間、さすまたや大型カートを使っての対応方法を学びました。

また訓練後には警察からさすまたの使い方や護身術についての指導も行われました。

イオンモール高岡ゼネラルマネージャー・宮嶋佐知子さん:「実際の使い方ですとか訓練してみないとわからない点が多々ありましたので、実体験としてこういう取り組みができるというところにすごく学びがあったと思っています」















