13日は松山で35.6℃を観測するなど愛媛県内4地点で今年初の猛暑日となりました。
気象庁と環境省は「熱中症警戒アラート」を発表し、対策を呼びかけています。
12日、四国地方の梅雨明けが発表され、夏本番の暑さとなった13日の愛媛県。
西条で35.9℃、愛南町御荘で35.8℃、松山で35.6℃、鬼北町近永で35.4℃と県内4地点で今年初の猛暑日となりました。
(午後5時の時点)
そんな中、松山市の城山公園では運動をする人の姿も見られました。
(城山公園でストレッチをしていた女性)
「暑い。でも気持ちいいやっぱり汗をかくのは。木陰をできるだけ選んで歩いている」
スーツ姿で就職活動をしている学生は…
「クールビズで上着は脱げるが、かっちりとしたほうがいいかなと上着を着た。すごく暑い。痛い日差しが。黒い服とかできれば着たくない」
また、各地の消防によりますと、午後4時現在、愛媛県内では19人が熱中症の疑いで救急搬送されています。
気象台によりますと、県内は今後1週間、おおむね晴れる日が多くなる見込みで、14日も「熱中症警戒アラート」が発表されています。
エアコンの適切な使用や水分補給などの対策を心がけてください。
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