「何のために戦争するのかな」 戦争の記憶を次世代につなぐ
空襲の記憶を伝える長岡戦災資料館は5月にリニューアルし、新たに開館しました。
遺影と向き合うことができる「祈りの間」や、空襲に遭った人たちがどのように逃げたのか知ることができるデジタルマップなど、より多くの資料が展示できるようになりました。

【南 マサイさん】
「何のために戦争するのかなと思いますよね。最後は悲しむ人のほうが大勢いて、喜ぶ人なんていないと思うので。悲しまないような世の中になってほしいと思います」

【参加した中学生】
「今の平和にちゃんと向き合って、いろんな人にこの戦争のことを伝えていけたらいい」

集いには戦争を知らない若い世代も参加し、記憶を次世代につなごうと思いを強くしていました。














