東京・歌舞伎町で10代の少女を殴ってけがをさせ、スマートフォンを奪うなどしたとして、「トー横」周辺で「クレイジー」と呼ばれていた暴力団組員の男が逮捕されました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・稲川会系傘下組織の組員、大越竜治容疑者(37)です。
大越容疑者は今年4月、新宿区歌舞伎町の「トー横」に通う少女(10代)に対し、顔を殴って軽傷を負わせたうえ、「アイスピックで刺しちゃうかも」などと脅し、スマートフォンなどを奪った疑いがもたれています。
大越容疑者は今年3月に「トー横」で少女と知り合い、事件が起きるまでの数日間、一緒に行動していたということです。
取り調べに対し、「弁護士と相談してから話します」などと供述しているということです。
大越容疑者は「トー横」に集まる若者の間で「クレイジー」と呼ばれていました。
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