茨城県古河市の住宅で同居する女性の唇を縫い付けたとして女が逮捕された事件で、女が「身に覚えがありません」と容疑を否認していることが新たに分かりました。

この事件は、自称・アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(50)が先月29日、古河市の自宅で同居していた女性(42)の唇を糸で複数回縫い付け、けがをさせたとして逮捕されたものです。

桜井容疑者は容疑を否認していますが、その後の捜査関係者への取材で「身に覚えがありません」と供述していることが新たに分かりました。

警察は先週、桜井容疑者の自宅の2回目の家宅捜索を行っていて、押収品を調べるとともに2人の関係性について捜査を進めています。