8月に始まる沖合底引き網漁を前にインドネシアからの実習生が山口県下関市長を訪ねました。

10日、前田晋太郎市長を訪ねたのは、インドネシアからの実習生7人です。7人は8月に解禁を迎える沖合底引き網漁の漁船に乗り込み実習を行います。
前田市長は「下関を代表する沖合底引き網漁をしっかり学んでください」と激励しました。
実習生代表 エンディさん
「3年間生活する下関のまちの様子や歴史などもたくさん勉強したいと思います。どうぞ!よろしくお願いします!」
下関での実習はこれまでに204人が受けています。
県以東機船底曳網漁業協同組合 宮本洋平組合長
「今年も暑いでしょうからスタート時は特にね…体に気をつけて頑張ってもらいたいというふうに思ってます」
7人は日本の生活に慣れるための研修を受けながら、8月の出港に備えます。














