レバンガ北海道の菊地広人選手が、地元の北海道北見市で、小学生から高校生を対象にバスケットボール教室を開きました。

北見市出身の菊地広人選手は、大東文化大学を経て2023年にレバンガ北海道に加入、ガードのポジションを務めるチームの要です。

「バスケで北見に貢献したい」という菊地選手の思いから12日、バスケットボールクリニック「K CAMP」が開催されました。

12日午前は、小学校5、6年生を対象にドリブルやシュートなど、プレーの基本の指導が行われました。

菊地広人選手
「これだけ人数が集まると迫力もあるし、子どもたちもやる気に満ちあふれていて、こちらもいい経験になったし刺激になった」

バスケットボールBリーグの次のシーズンは、9月下旬に開幕します。