アメリカ軍がホルムズ海峡周辺でイランを新たに攻撃 米報道

アメリカのニュースサイト「アクシオス」の記者は、アメリカ軍がホルムズ海峡周辺でイランのミサイル防空システムなどを新たに攻撃したとSNSに投稿しました。

「アクシオス」の記者は12日、アメリカの当局者の話として、アメリカ軍がホルムズ海峡周辺で、イランの防空システムや小型艇に攻撃を行ったと伝えました。一方、イラン国営通信は12日、ホルムズ海峡に面する地域やゲシュム島周辺で爆発があったと報じています。

ゲシュム島の当局者は「敵の飛翔体10発から11発が飛来した」と話しているということです。イラン当局は、一連の攻撃で1人が死亡、2人がけがをしたとしています。