アジアパラ競技大会開幕まであと98日。聖火リレーのトーチやメダルのデザインが初公開されました。

45の国と地域が参加するアジアパラ競技大会の100日前記念セレモニー。初公開された聖火リレーのトーチは、日本刀をモチーフとした8枚の板が丸くまとまり、団結や平和を表現しています。メダルは、選手の努力のかけらが結晶になるイメージでデザインされていて、裏面に大会の名称が点字で書かれています。そのほか、聖火リレーのユニフォームや、メダリストに贈られる記念品なども公開されました。
大会組織委員会大村秀章会長「パラアスリートが限界を超えていく。その姿をみんなで応援し真のバリアフリーの共生社会を愛知・名古屋で作っていきたい」
大会は、10月18日から24日まで開催され、陸上やバドミントン、車いすテニスなど18競技が実施される予定です。

















