紅花の生産量日本一を誇る白鷹町できょうから紅花畑に風鈴を飾るイベントが始まり、会場は涼やかな音色に包まれました。

「中山地区大紅花畑風鈴まつり」は暑い時期に咲く紅花を少しでも涼やかな気持ちで見てもらおうと、毎年開かれているイベントで、今年で4回目となります。

1.4ヘクタールの広大な畑では紅花が見ごろの最盛期を迎え、摘み取りの目安となる鮮やかな赤色がオレンジ色の花びらにさし始めていました。


紅花畑に涼を届ける風鈴は販売も行なわれています。東京の風鈴専門店が吹きガラスで制作し、絵付けも手作業で行われた一点ものだそうです。
地元の人は「この音を聞いてるとすごく涼しい感じがします」新潟から訪れた人は「きれいですよね、まじまじと広い畑で見たの初めて家に持ち帰って飾ってドライフラワーこしらえます」


大紅花畑での紅花の摘み取りはあすから始まり、着物の染料や口紅の材料になるということです。このイベントはあすも行われます。















