広島の魅力やまちづくりの課題について県内の高校生が語り合うワークショップが広島市で開かれました。

ワークショップ「わたしのひろしまゼミ2026」は、高校生たちに地元への愛着を深めてもらおうと、広島都心会議が主催しました。高校生45人が集まり、広島や福山、庄原など5つの地域にわかれて、地域の魅力や抱える課題について高校生ならではの視点で意見を出し合いました。

高校生の発表
「ぼくは福山市のクワイをすすめします。みんなクワイをためたことあるかな、ありがとうございます」

ワークショップは12日も開かれ、観光や交通、文化芸術など広島の未来をより良くするアイデアを話し合います。

参加した男子生徒
「すごく楽しく広島県について知ることができました」

参加した女子生徒
「大学は県外に出るが、大学卒業後はそっちで働くよりも広島で働いてもいいのかなと思いました」

ワークショップ「わたしのひろしまゼミ」の様子は、県内の中学校や高校に配布される冊子「さくらノート」にも掲載される予定です。