アメリカのIT大手アップルは、チャットGPTを手掛けるオープンAIがアップルの企業秘密を組織的に盗み出したとして提訴しました。
訴状によりますと、アップルは、オープンAIが端末=ハードウェア市場への参入を加速させるため、アップルの企業秘密を盗み出したと主張しています。
具体的には、今年1月、オープンAIに転職した元アップルの社員が退職後にアップルのネットワークに侵入し、未発表製品に関する機密情報を大量にダウンロードしたなどと主張しています。
また、オープンAIがアップルから転職した別の社員の知識を悪用し、アップルの取引企業をだまして機密の金属加工をさせていたなどとして、不正が組織的なものであったと訴えています。
アップルは「オープンAIは数十年にわたるアップルのイノベーションにただ乗りするため、不正に手を染めた」などとして、機密情報の使用差し止めや損害賠償を求めています。
一方、オープンAIは、現地メディアに対し、「他社の機密情報に関心は無い。引き続き、革新的な技術の開発に注力していく」とコメントしています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









