山口県長門市で伝統野菜・白オクラの出荷が始まりました。(10日取材)

白オクラは、長門市内でおよそ70年前から栽培されている伝統野菜です。

今では、14戸の農家が45アールで育てています。

柔らかいので、キズがついたり曲がったりしやすく、通常のオクラより栽培に手間がかかるということです。

道の駅「センザキッチン」では、特設コーナーが設けられました。

果肉が白くアクが少ないのが特徴で、生でも食べられます。粘りは通常のオクラの3倍ということです。

長門白オクラ部会 中野茂樹 部会長
「粘り成分が夏バテとかにすごくいいといわれてますので、しっかり食べてもらって、夏を迎えていただければいいなと思っています」

収穫は、9月下旬まで続きます。