熱中症に負けない理想の朝食とは?

では、どんな朝食が熱中症対策に効果的なのでしょうか?

伊藤医師によると、欠かせないポイントは、「適度な糖分と塩分、そして水分」を補給すること。

例えば和食なら「ご飯に梅干し、味噌汁とお茶」

洋食なら「バターを塗ったパンに、ケチャップをかけたオムレツ、そして水」など。

一般的な朝食の組み合わせで、熱中症対策に重要な栄要素を十分に補えると言います。

北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長
「朝ごはんというのは(熱中症対策の)一番良いチャンスだと思っていただけたら良い」