「2人の命が奪われた結果は重大」
これまでの裁判で検察側は「完全責任能力があった」などとして無期懲役を求刑。一方、弁護側は「心神耗弱状態が認められる」などと懲役24年を求めていました。
10日の判決公判で、名古屋地裁の石川貴司裁判長は「うつ病が犯行に一定の影響を与えたものの、完全責任能力が認められる」とした上で、「2人の命が奪われた結果は重大」として検察側の求刑通り、無期懲役を言い渡しました。

これまでの裁判で検察側は「完全責任能力があった」などとして無期懲役を求刑。一方、弁護側は「心神耗弱状態が認められる」などと懲役24年を求めていました。
10日の判決公判で、名古屋地裁の石川貴司裁判長は「うつ病が犯行に一定の影響を与えたものの、完全責任能力が認められる」とした上で、「2人の命が奪われた結果は重大」として検察側の求刑通り、無期懲役を言い渡しました。






