会社を選ぶ理由の1位は「労働条件」
生産年齢人口の減少による労働力不足が社会的課題となる中、若い社員の労働に関する価値観についても注目が集まっています。
大銀経済研究所が、県内の新入社員およそ190人に実施したアンケートによりますと、会社を選んだ理由については「労働条件」が49パーセントで最も高く、次いで「職場の雰囲気のよさ」が2番目となっています。
また、今の会社でいつまで働きたいかを聞いたところ、「環境や条件次第では転職する」が15.1パーセントを占めています。
一方、大切にしたい価値観として「良好な人間関係」を挙げた人が5割を超えました。
いずれの回答からも、職場の雰囲気や環境、人間関係を重視する動きがみられ、大銀経済研究所は「職場環境での、心理的安全性を重視する傾向がみられる」と分析しています。














