地元の特産品について子どもたちに知ってもらおうという取り組みです。岡山市北区の小学校で給食に“白桃”が提供されました。

みずみずしい丸ごと1玉のモモに子どもたちが夢中でかぶりつきます。岡山市北区の平津小学校で行われた食育行事は、地域の特産品について学んでもらおうと生産者組合や卸売業者が毎年市内の小学校で開催しているもので、全校児童に一宮地区で生産された白桃、約240個が提供されました。

(小学3年生)
「ジューシーでうまい」
(小学3年生)
「もっと桃を食べたい」

また3年生には、岡山の桃の特徴や栽培方法を紹介する授業も行われ、児童は桃の品種や生産者が心がけていることなどを学んでいました。

(岡山丸果 田中理恵さん)
「地元愛ですとか、岡山にはこんなおいしい桃があることを知ってもらって大きくなってもらったら」

主催した団体では、今後もこうした取り組みを通じて桃の魅力を発信したいとしています。