手足口病の警報続く医師「夏休みまでまだ増えるかも」

福岡市東区のふかざわ小児科です。

ふかざわ小児科 深澤光晴院長「きょうだいが手足口病?」

患者の保護者「はい。上の子が」

深澤光晴院長「いつくらいに?」

患者の保護者「2週間前に」

患者の保護者(6月末に5歳の長男が手足口病を発症)
「先週の木曜日あたりからお腹をくずしていて、熱はなかった。上の子の時は熱が出て下がってから発疹が出たのでどうかなと思って。足が蚊に刺されたみたいなふわっと発疹が、赤い斑点が出て。のどの奥が痛いと言っていました」

厚生労働省HPより

手足口病とは、手や足、口の中などに発疹が出る感染症で、唾液や排泄物などを通して感染し、主に幼い子供の間で流行します。

深澤光晴院長「5月くらいから増えだして、一時期近くでも流行っていたみたいですけど、夏休みまではまだ増えていくかもしれないです」