8月9日に投票が行われる県知事選挙で投票用紙の発送が始まりました。

長野市の県長野地域振興局には、午前9時前、印刷会社から投票用紙が到着。

職員が枚数を確認しながら、4万2000枚余りを、管内の6つの町村ごとに仕分けし、それぞれの選挙管理委員会に引き渡されました。

県内全体では、同じ日に行われる上田市・小県郡区の県議会議員補欠選挙も含めて184万枚が発送されます。

(県長野地域振興局・和田和美企画振興課長)「これからの県政の行方がどのような形になっていくのか、若者にどのように投票に参加してもらえるか課題がありますけども、ぜひ参加いただければと思っています」

知事選にはこれまでに、5選を目指す現職の阿部守一さんと、新人で元参議院議員の武田良介さんが立候補を表明しています。

知事選の告示は7月23日で、期日前投票は24日から始まります。