8月9日に投票が行われる県知事選挙で投票用紙の発送が始まりました。
長野市の県長野地域振興局には、午前9時前、印刷会社から投票用紙が到着。
職員が枚数を確認しながら、4万2000枚余りを、管内の6つの町村ごとに仕分けし、それぞれの選挙管理委員会に引き渡されました。
県内全体では、同じ日に行われる上田市・小県郡区の県議会議員補欠選挙も含めて184万枚が発送されます。
(県長野地域振興局・和田和美企画振興課長)「これからの県政の行方がどのような形になっていくのか、若者にどのように投票に参加してもらえるか課題がありますけども、ぜひ参加いただければと思っています」
知事選にはこれまでに、5選を目指す現職の阿部守一さんと、新人で元参議院議員の武田良介さんが立候補を表明しています。
知事選の告示は7月23日で、期日前投票は24日から始まります。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





