青森県八戸市の幼稚園で夏の恒例行事の「流しそうめん大会」が開かれ、子どもたちが上手に「そうめん」をすくいあげて、涼を感じ取っていました。

八戸市鮫町の「かもめ幼稚園」では、毎年この時期に「流しそうめん大会」を開いています。

9日は姉妹園も加わり、総勢80人の子どもたちが長さ35mの巨大な樋(とい)を流れるそうめんを箸で上手にすくい上げながら夏の風物詩を楽しみました。

園児
「とれたー!」

中には、器用なはし使いで流れてくるそうめんを次々とつかむ子どもも。

がんばってすくいあげたそうめんには、キュウリやナルト、ソーセージなど好みの具材をのせて頬張りました。

園児
「冷たくておいしいです」

園児
「そうめんをすくうのが一番たのしかった」

園児
「お山くらい食べられる!」

園児
「たのしかった!(そうめんを)待ち構えてた」

子どもたちは、伝統的な行事を楽しみながら夏の風情を感じ取っていました。

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