川村葉音被告の裁判では「宣誓拒否」

札幌地方裁判所

13日、初公判を迎える主犯格とされる当時18歳のアルバイトの男は、5月、川村葉音被告(21)らの公判で、検察側の証人として出廷していました。

黒のスーツ姿などで証言台に立った男は「宣誓しません。もう少しで自分の裁判があるので、その時に証言します。ただ、やってしまったことは本当に申し訳ありませんでした」と、大きな声で発言。

裁判長が何度も宣誓を促しましたが、従うことなく退廷しました。