長崎県内の美しい自然風景や歴史的建造物、季節の風物詩などを、ドローンを用いた上空からのダイナミックな視点「鳥の目」で捉え、ふるさとの魅力を再発見していく「長崎ばーどアイ」。普段は見ることのできない角度から、長崎の多彩な表情をお届けしています。
2026年上半期の総集編をお届けします
今回の動画は、2026年1月から6月末までに放送した内容をぎゅっと詰め込んだ「上半期総集編」です。鳥の目で見た長崎の名所、鮮やかに色づく春の桜、初夏を告げるこいのぼり、そして息をのむような美しい夕景の数々をたっぷりと動画でお楽しみください。
動画の内容(登場順)
▶純白のマリア像(長崎市 神ノ島)


長崎港口に立ち、宗教宗派を問わず航海の安全を見守るシンボル。
▶旧グラバー住宅(長崎市)

偉人たちも眺めた長崎の風景。現存する日本最古の木造洋風住宅であり、世界文化遺産にも登録されています。
▶玄武岩の洞穴(平戸市 生月島)

▶端島(軍艦島)(長崎市)

閉山から半世紀以上。国内最古の鉄筋コンクリート造アパートなど、時が止まった島に流れる時間を可視化しています。
▶北緯33度線展望台(西海市 崎戸町)

「NAGASAKI SAIKAI SAKITO」のモニュメント越しに、果てしなく続く空と海の青を望む展望台。
▶生月長瀬鼻灯台(平戸市)

月に向かって飛行するロケットをイメージして造られた、生月島の道しるべ。
▶大立神灯台(長崎市)

野母崎半島沖のそり立つ岩の上に建つ灯台。
▶口之津灯台(南島原市)

明治初期に創設。三池石炭の海外輸出で栄えた港の歴史を伝える、レンガ造りの白い灯台。
▶大バエ灯台(平戸市)

生月島の最北端、高さ約80mの断崖絶壁の上に建つ、全国でも稀な展望所を備えた無人灯台。
▶化石の森(西海市)

3000万年以上前にできた石灰藻球の化石が林立する「西海のカッパドキア」。(※特別な許可を得て撮影)
▶波佐見講堂(波佐見町)


昭和12年建築。和と洋が融合した外観と、中世ヨーロッパの教会を思わせる音響に優れた内部が特徴。
▶お魚バス停(西海市 崎戸町)

特産のアラカブをモデルにした巨大なバス停。SNS映えスポットとしても人気です。
▶志々伎山(平戸市)


鋭く切り立つ山頂と、豊かな緑の連なりが美しい名峰。
▶大堤自然公園(波佐見町)




地元の方々が約20年かけて造り上げた、約3000本の木々が季節を彩る「日本一心のやすまる公園」。
▶中ノ島の桜(長崎市)


かつて端島(軍艦島)の島民のために植えられた桜。住む人が去った島へ、春の訪れを語りかけるように咲き誇ります。
▶大山公園(松浦市 福島町)


眼下に広がる「イロハ島」の絶景とともに、約500本の桜が山頂を染め上げる「天空の桜」。
▶相浦川のこいのぼり(佐世保市)


地域の有志によって約40年前から続けられている、初夏の訪れを告げる風物詩。
▶柿ノ浦漁港のこいのぼり(佐世保市)


年に一度の「えびす祭り」で大漁を願い、港から恵美須島へ向けて海上に一列に並ぶこいのぼり。
▶北緯33度線展望台の夕景(西海市 崎戸町)

海に沈む夕日が、一面を茜色に変える魔法のような時間。
▶大立神灯台の夕景(長崎市)

傾く夕陽と重なり、まるで海に立つ「ろうそく」のような姿を見せる神秘的な光景。
▶1キロ堤防の夕景(長崎市 神ノ島町)

波の浸食から島を守る全長約1キロの堤防が、夕陽に照らされて美しく輝くスポット。
▶土谷棚田の夕景(松浦市 福島町)

水張りされた約400枚の棚田が鏡のようになり、夕陽を反射して茜色に染まる絵画のような絶景。
▶純白のマリア像の夕景(長崎市 神ノ島)

美しい夕焼け空のもと、一日の終わりを静かに見守るマリア像。














