夏の高校野球 青森県大会は3日目。
2年連続の甲子園出場を目指す弘前学院聖愛が青森高校と対戦。
2025年の王者の貫禄を見せました。

ノーシードで登場となった2025年の王者 聖愛は、青森高校との初戦で初回から打線が爆発します。ヒットとエラーで二、三塁のチャンスをつくると3番 田崎!
キャプテンの先制打で口火を切ると、この回4本のタイムリーヒットを重ねるなど打者一巡の猛攻で一挙7点を奪います。
反撃に出たい青森高校は、初回に1番 浜辺がヒットを放って以降は聖愛の投手陣を前に快音を響かせることができません。
さらに、2回には精神的支柱のキャプテン 小笠原がショートでの打球処理の際に左肩を痛めて退場となります。
攻撃の手を緩めない聖愛は、4回に2アウトながら満塁のチャンスを作ると、打席には先制タイムリーの3番 田崎!初球を狙っていました。
大会第1号の満塁ホームランで突き放した聖愛が16対0のコールド勝ちで初戦突破です。
満塁弾を含む3安打6打点 弘前学院聖愛 田崎光太郎 主将
「この夏の大会で打てたというのは、自分の経験値としても、感覚としても、とても良かったかなと。成長するところは、まだまだたくさんあるので、今回6試合あるので、一試合一試合たくさんの成長をしていければいいのかなと思います」














